日時:2019(令和元)年12月15日(日)15:30~17:45           映画会写真
会場:サンパルネコンベンションホール
映画「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督、
真田広之・宮沢りえ主演)

年末恒例の映画会も10年目の節目を迎えました。今回は、多くの人から愛されながらも、再現の難しさから映画化が敬遠されてきた藤沢周平作品を、山田洋次監督が初めて手がけた本格時代劇「たそがれ清兵衛」でした。

幕末の庄内地方の下級武士・井口清兵衛は認知症の母と幼い娘二人を残して妻に先立たれる。 再婚の勧めも断り、内職や畑仕事をしながら、清兵衛の貧しくも清く正しい生き様が感動を呼びます。「本当の幸せとは何か」を考えさせられる作品となっています。

主演の真田・宮沢の演技も素晴らしく、日本アカデミー賞の作品賞、主演男優賞、女優賞など、この年(2002年)の映画賞を総なめにし、興行的にも「中高年の映画ファンを呼び戻した」と言われるヒット作となりました。

参加者130名(市民:99名、会員と家族:31名)で、会場はほぼ満席でした。

一般向けハガキ案内の開始時刻を誤って15:30としたミスが直前の役員会で判明したため、予定通りの14:30に開会し、会長挨拶、作品紹介の後、急遽DVD特典ビデオを上映して間をもたせ、15:30から本編の上映をスタートしました。特典ビデオは映画の撮影風景、カットされたシーン、オープンセットや大道具でのリアリティ追求の苦心などあってそれなりに面白かったとのことで、ミスをなんとかリカバリーできて事なきを得ました。

会員及び家族出席者(敬称略)  写真2

青山、阿部、伊吹、大内、岡田、加藤、上町、
鴨田、同夫人、紅松(容)、黒田、小森、崎山、
佐々木、清水、高橋(正)、滝川(桜)、滝来(京)、當麻、戸田、富澤、同夫人、野中、野村、同夫人、
藤井、町田(和)、三宅、森本、山本(岩)、吉田(勝)

(小森 敏孝 記、 大内 一男 写真)