俳句同好会イラスト付き

 

 

 

 

 

 

 

世話人:黒田 祐司
    副島 健 
    中沢 義則

 1月24日に行われた東村山稲門会の新年会に俳句同好会として句の展示を行いました。会員9名から2句づつ計18句の投句をいただき壁に張り出しました。

 「玉砂利の音のめでたき初あかね」 一平 など新年に相応しい句も多く新年会のお祝い気分が盛り上がりました。余興で参加していたバンザイ同盟の現役学生諸君も関心をもって句を読んでくれたのが印象に残りました。(下の写真)
3月号俳句同好会写真405x307

 さて、今月は12月の稲酔会の一平さんの選となった柿黒さんの句をご紹介します。はたして、かの女は柿黒さんの奥様だったのでしょうか。

かの女(ひと)の赤いコートか朝の駅  柿黒

 一平選評「現役だったころの朝の駅を思い出して懐かしくなりました。」
 俳句同好会では東村山稲門会の30周年記念事業の一環として、東村山シルバーセンターのカルチャーセンター句会と銀嶺句会の方々にも参加いただき、共同の吟行、句会を6月に開催する事を新年会で発表致しました。句題は「東村山の風景や行事など」です。
 俳句同好会以外の稲門会会員の方々にも是非、句をお寄せいただきたいと考えています。一句できたら私の電話番号にお名前と句をショートメールでお送りください。
 次回の第145回稲酔句会は4月23日の木曜日を予定しています。(場所は東村山市中央公民館予定)
 俳句に興味、ご関心のある方は副島(そえじま)までご連絡ください。         

(副島 鶴来 記)

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