ワセスポ応援の会文字ジャージ

 

 

 

 

 

 

世話人:   小森 敏孝
     (担当)田邉 正史
        富澤 文雄
        中村 幸宏

 今回のラグビー早明戦は今年で101回目の試合でした。また今年もNHKで実況放送されました。
 当日の発表では国立競技場に39,084人の観客が集まりました(昨年の100回目は40,544人)。なお当会からの応援参加者は13名と昨年の8名から5名も増えました。 
 試合前半は10対10の同点、後半になると早稲田にミスや反則が増え明治にリードされました。そしてロスタイム1分の終了直前に明治のゴール2m前に深く攻め込み逆転のチャンスが生まれました。その後A番からパスを受けたB番がタックルを受けて倒れ、そこに駆け寄り手を伸ばすC番。しかし間に合わずボールはわずか前方へ『ぽとり』(翌日TV録画で確認)。
 選手は皆よく頑張ってくれましたが、結果は19対25で優勝を逃し、関東大学ラグビー対抗戦での最終的な順位は、1位:明治、2位:筑波、3位:早稲田、4位:帝京となりました。
 応援後の西東京稲門会・小平稲門会との合同懇親会(反省会)には5名が参加しました。
 今後は全国大学ラグビー選手権に臨みます。早稲田は12月14日に関東リーグ戦3位の関東学院大学との試合に勝利すると次に関西リーグ1位の天理大学と12月20日に対戦する予定です。その試合に勝利すると、年明けの1月2日に国立競技場で準決勝に進むことになります。どうぞ引き続き応援をお願い致します。
 その後、全国大学ラグビー選手権で、早稲田は関東リーグ戦3位の関東学院大学と関西リーグ1位の天理大学に勝利し、年明けの1月2日の準決勝で帝京大学に勝利したので、1月11日の決勝戦へ進むことができました。(1月10日現在)

「全国大学ラグビー選手権決勝戦に向けて絶対に、“勝つぞ 勝つぞ~!ワ~セ~ダ~!”」

早明戦集合写真

参加者:大内、小川、小林昇、小森、坂本、崎山、定方、髙橋(正)、田邉(正)、富澤夫妻、中村(幸)、平井
(田邉 正史 記、中村 幸宏 写真)

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